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zoom RSS 顎あてナシでビオラを弾く。

<<   作成日時 : 2009/05/07 00:20   >>

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 自作テールピース第2号装着より、ついに顎あての使用を放棄した。モダン楽器、モダンレパートリーでは、殆ど狂気の沙汰である。しかもアマオケであまり見かけない、42cm弱の、割と大き目のビオラで・・・。

 そして昨日、オケで初本番。
 2ヶ月ほど経って大分慣れてきていたが、本番で落とし穴が。襟のない服でこれまで練習してきたため気づかなかったのだが、胴体側面と首との摩擦がなくなると、これまた滑りまくって仕方ないのである。そのため、練習時よりもネックを深く握りこんでの演奏。具合が大分変わってしまって、これまでセーフだった所でも落ちたり外したりしてしまったし、さらに酷いことには、体への負担のかかり方が変わってしまって、今日は体のゆがみがものすごい。体は軋むし頭痛はするし気分はだるいし、もうどうにもならず、朝から寝ている。休みでよかったです本ト。
 しかし、これまでよく分からなかった、良くない体の使い方について、少し悟るところがあったので、それはそれで収穫である。その点についてはまた今度別の記事で。以前に書いた腕の各部の長さの比率に関わることなので、その続きとして処理しよう。

 本番で弾いた曲目はブラ1とショスタコ9番。案外どうにかなるもので、特にブラームスでは、ポジション移動時に楽器を顎で挟まなければならなかったのは、せいぜい2〜3箇所。問題はむしろ、ビブラートの際に楽器の揺れを制御するのが難しい点である。

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